やすのビールの肴ブログ

1日の終わりはビールで締めくくる。余韻を残し、あなたのビールの肴になるブログです。

289円でやる気は起こせる〜うまくいかない時の、運の動かし方〜

先日、西野亮廣さんの『新世界』の、

序章の始め部分を少しだけ読んでみた訳ですが、

面白そうな感じがありました。

 

新世界

新世界

 

 


そして序章部分で気になった、金儲け=やらしい。

というワードに、私の中でネタが降ってきました。

 

上手くいかない時に、

289円でやる気を起こす方法。

 

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今回の私のスペックは、こういった感じです。

  • アラフォーで運動不足
  • 思うようにいかない事が多い
  • 報われない時に損したと感じる

 

そして、このやる気を起こす方法は、

心と身体を分離させる必要があります。

 

ザたっち(幽体離脱)では、ありません(笑)

 

何かうまくいかないときは、運を動かす必要があります。

そう、運動です。

 

身体が鈍っていると、心まで鈍るのかもしれません。

 

私の場合は、酒屋までの10分お使いランニングでした。

ちょうどエビスより、プレミアムエールが新発売され、

どんな味か気になっていた影響もありました。

 

家から酒屋までランニングをし、懐から289円(税込)を出し、

帰ってビールを飲むと考えれば、お金は減るは、

運動してもビール飲むなら意味がないと思いますが、

そうでもないんです。

 

心と身体を別として考えると、損した感じにはならないんです。

あくまでも289円は、私が投資をしたのです。

 

私はこの脚に投資をしたと同時に、

運動をする習慣の一歩、ビールブログのネタ、今回のブログのネタ、

運動後のより一層ビールが美味く感じる付加価値を、

得る事が出来ました。

 

私の場合はビールでしたが、その人その人に置き換えて、

ちょっとしたご褒美なら、何でも、何円でも構わないと思います。

ちょっと自分の心を魚のような個として考え、

ケーキといったエサで釣り上げるイメージです。

 

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何か上手くいかなくなった日には是非、

運を動かしてみてください。

 

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新世界で新しい道を切り開く〜何をやってもうまくいかないときに読むブログ〜

私はこのブログを始める前に、

堀江貴文さんの多動力という本を、

読みました。

 

1回しか読んでいないので、

内容を殆ど覚えていませんが、

重要なワードや響いたことは、

今でも残っています。

 

飽きる癖をつけるとか。

 

その後、このビールの肴ブログを開設しました。

 

何かが開いた気がしました。

確実に、少しずつだけど、

自分の中で拓けていく予感が。

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新しいことにアンテナを張り、

積極的に挑戦をする。

挑戦し過ぎてパンクすると飽きるように。

 

そして今また、

何かが、うまくいかなくなってきています。

 

好きな人から連絡が来なくなったり、

連絡が途絶えると、何とも言えない気持ちになったり。

心が泥沼化しているような感覚。

 

原因は。。。

 

ゲームアプリやブログをしてても苦痛を感じている為、

飽きる力が衰え、

執着心が強くなったのかもしれません。

 

 

ここで、

心の整理をするタイミングが、

やってきたのかもしれません。

 

以前買って読めずにいた、西野亮廣さんの、

『新世界』を読むことにしました。

 

正直、キングコングの西野さんや、

多動力の堀江貴文さん、

両方尊敬するタイプではありません。

 

しかし2人の共通である、

世間からバッシングを受けた人間が、

世の中を変える力を持っていることも、

事実です。

 

多動力に次ぐ、新世界。

ターニングポイントとなる事に期待です。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

新世界

新世界

 

 


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普段の生活にアートを取り入れてみる〜自分にとっての美学を磨き続ける〜

先日SMバーにいった時の話です。

 

SMバーに行く思考になった経緯はこちら↓

 

bigdown5.hatenablog.com

 

初めてのSMバーという事もあり、

完全アウェイ状態で、内心ドキドキでした。

それを察してか、お店のマスターは、

大人しそうな女の子を前に付けてくれて、

とても居心地が良く会話をする事が出来ました。

 

彼女は物静かで妖艶な感じがあり、とても魅力的でした。

そしてSMに興味はなく、緊縛に興味あるのだと。

 

私はその時まで緊縛というものが、

いまいちよく分かっていませんでした。

 

そしてhajime kinokoさんツイッターを紹介され、

緊縛のアート性を魅せられました。

 

衝撃でした。もし興味があれば、ググってみて下さい。

私はすぐにその世界観に魅せられ、

日々関連画像や記事をググっています。

 

その日は団体さんがおられ、

鞭打ち体験の時間帯に突入しました。

 

お店側には3人女の子がおり、

順番に鞭打ちを回していたのですが、

男性もまた、より刺激を求めるために半ケツ状態で順番を回していました。

 

そしてついに緊縛にアートを感じている彼女が、

鞭を打つ順番が来ました。

 

彼女はそれまでも、その時も常に無表情でした。

そしてそのまま、弧を描くように鞭を上げ、

快音を打ち出しました。

 

初めてみる光景に、私の中で何かが目覚めました。

その場面は私にとって、アートそのものでした。

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緊縛のアートとはかけ離れた鞭打ち体験は、

彼女にとっては、不本意だったのかもしれません。

彼女の無表情は、私にそう思わせたのです。

それが故に無表情で打つ様は、緊縛を貫く姿のように見え、

アートに思えたのです。

 

私は鞭を打たれる事に興味はなく、その日は体験しませんでしたが、

彼女になら打たれてみたいと思いました。

 

その日から私は、

普段の生活にアートを取り入れる事の、美学を感じました。

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そもそもは自分がSかMか確かめる事と、

そういった主従関係の出会いを求める事が目的でしたが、

その日は何も実になることはありませんでした。

 

しかし鞭打ちや緊縛、そういった行為を少なくとも、

私にとってアートを感じる事は確かであり、

いつかもう一度あの空間に魅せられたいと思っています。

 

先日も書き入れましたが、

普段の生活にアートを取り入れる事。

行動には美学を、想像にはアートを。

そして生き様を思い返し、ビールを飲みたいと思ったこの頃です。

 

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今週のお題『未来予想図』〜行動には美学を。想像にはアートを胸に、未来を想像する〜

今週のお題『未来予想図』です。

 

春は卒業シーズンという事もあり、

職場でも異動や退職の辞令が出たかと思います。

 

私の職場でも、直属の上司がサプライズ退職するなど、

世の中分からないものです。

上司の決断力は、未来を想像出来ている上で、

何をするべきかを見据えているのだと思います。

 

人生同じ職場で定年までという、私の中の固定概念も、

少し修正するべきなのかもしれません。

プロフェッショナルからビギナーまで、

常に入れ替わる環境で、

企業も存続と変革を繰り返すのかもしれません。

 

あと何年生きられるか、あと何年動けるか、

分母をある程度考えていると、何をするべきかが見えてくるのだと思います。

 

単純に考えるほど、未来は想像しやすい。

複雑に考えるほど、未来は本質に辿り着けず遠回りする。

 

今は37歳。

今の会社で定年を迎えるまで、あと約30年。

このまま転職せずに今の仕事をどう続けるのか?

 

30年、もらった給料をどのように使い、

どう自分にとっての肥やしにするのか?

 

全ては自分の想像と、行動次第です。

 

漠然と考えると、何がしたいのかは今は正直、

何も見えてきませんが、

良きパートナーと巡り会え、行動することが、

自分にとっての生きがいになるように思われます。

 

未来予想図といえども、

全ては今目の前にある一歩から繋がっている未来です。

 

先ずは一歩、外に出る。

二歩目は、いつもと違った方向に向いてみる。

 

全てはここから繋がります。

 

行動には美学を。想像にはアートを。

これを胸に繋がる私の未来予想図は、

私ですら想像のつかないアートであるように。

 

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バィンディングの角度次第で滑り方が変わる〜タメか?スピンか?理想の角度を追求〜

西日本の方ではスノーシーズンもオフが近くなり、

私自身も既にシーズンオフになりかけです。

 

今シーズンはとにかく雪が降らずに、

私の中のスノボライフでも、

ワーストだったんじゃあないでしょうか。

 

そんなワーストの雪質で本来の滑りが発揮出来ずに、

バィンディングの角度調整を試行錯誤してきました。

先日の角度調整はこちらより↓

bigdown5.hatenablog.com

 

あまり手を掛けておらず、

違いもよく分かりませんが、比較動画がこちらです↓

 


バィンディング角度による滑り比べ

 

始めの18°、−18°では、左右の足が前を向いた時でも、

滑りやすく特化した角度の為、

スピンをした時でも、クルックル回る印象が取れると思います。

 

デメリットとして、

角度が傾いている分タメが作れません。

正確に言うとタメを作るタイミングが分かりづらいというか、

力が逃げやすい角度にあるようです。

その角度が見出せば、高さが出せるかもしれません。

しかしロデオアンディをやったつもりですが、

タメが作れずロールのような回転になっています。

 

次に9°、−6°では、先ほどのようにスピンに滑らかさが出ません。

メリットとして、回転にタメが作りやすくなりました。

動画では、うまくタメを作れて回転に生かす場面が撮れませんでしたが。。。

若干高さが出せるようになったと思います。

 

まとめ

アンディやギロチン、高回転を出そうとするなら、

角度はあまりつけ過ぎない方が良さそうです。

私の場合は、アンディやロデオアンディ、

オーウェンなどのグラトリを求めているので、

左足=6〜9°、右足=−6〜9°が理想なのかもしれません。

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そしてバィンディングの位置が私の場合は、

後ろに出し過ぎているせいか、

着地の場合はよく尻着する傾向があります。

もうシーズンは終わってしまいますが、

こちらは来シーズンに追求し、高回転系のトリックに繋げたいと思います。

 

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挑戦の壁〜限界と怪我との向き合い方〜

あなたは、子供や後輩や友達、

何かしら、何かを教える立場になる事はありますか?

 

今回スノボの遠征旅行に行った訳ですが、

改めて人に何かを教える事はホントに難しいと感じました。

 

人に何かを教える時って、

その時点で教えるからには、そこから期待が生まれたりします。

期待に伴って同時に、成長出来たら完璧ですが、

そうはいかないものです。

 

スポーツにおいては指導したが故に、

怪我をさせてしまっては、元も子もありません。

しかし、トライアンドエラーによる怪我は、

限界に挑戦する上では、避けては通れない壁なのかもしれません。

 

今回、スノーボード旅行で、

林間コースの林の中の滑走するコースがありました。

木と木の間を抜けるため、

ショートターンやとっさのブレーキ判断、

木の葉等のスキルを要します。

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ただの先輩指導者の私は、後輩のスキルを見誤ったが故に、

木に接触し肋骨を折ることになりました。

 

私に落ち度があると自覚していますが、

スキル云々より、逃げる勇気も同時に教えておくべきだったと反省です。

逃げるは恥だが役に立つ

 

本能での逃げの判断や、反射からの回避など、

結果的には、行かずの後悔になるかもしれませんが、

己の培った体力から動く本能には、従うべきなのかもしれません。

 

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。

これは先日、SMバーのマスターが言った言葉です。

この言葉には、全ての事に通ずる言葉のようにも思います。

漫画で読んだ三國志の蜀軍の軍師、諸葛孔明ですら、

地形や天気を歴史から学び、戦略を練っていたのを思い出します。

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スノボにおいては、私も経験だけで指導する時期は、

終わりなのかもしれません。

何気ない滑りにおいても、リスクの洗い出しなどの、

情報から学ばないといけない時期に、

差し掛かっているのかもしれません。

 

先日の同日、石川県の小5男子児童の、

スキー場で木に衝突した事故が起きましたが、

ご冥福をお祈りします。

 

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プロフェッショナル 仕事の流儀〜笑わせたい男の、笑えない日々〜小籔千豊〜について学ぶ

先日、たまたまNHKの人気番組、『プロフェッショナル 仕事の流儀

MIKIKOさん〜演出振付家の会を見て、

すごい面白い番組だなと思いました。

 

あまりにも面白かったので、

見た感想をシリーズ化していけたらと思います。

 

今回の仕事の流儀〜小籔千豊さんのプロフェッショナルに学ぶです。

 

今回の学ぶワードは

 

仕事は楽しくなくてなんぼ。

このワードは人それぞれの、置かれている環境で違ってくるのかと思いました。

 

少なくとも私の場合は、仕事は楽しくてなんぼです。

家庭に不満がある訳ではないですが、

家庭にいるより、職場にいる方が面白い場合が多いんです。

 

個性豊な同僚達と仕事すると、

いろんな問題やトラブルが頻繁に起きるのですが、

先ず一番にその場にいれなかった時に、

残念と思うことが、いつからか湧いてきたのです。

 

仕事は楽しくなくてなんぼ。

少なくとも、そうも感じている部分もあるのだと思います。

楽しいだけが仕事ではありませんので。

 

苦労して、苦悩して、苦労しているからこそ、

楽しくない日々がトラブル回避やに役立つスキルを培っていたり。

トラブルに遭っても、今持っている全力を尽くしているから、

最後は流れに任せているところもあります。

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期待を裏切る新世界

吉本新喜劇には、いわゆる鉄板ネタというのがあります。

それにあえて乗っからず、小籔千豊さんは舞台の脚本を、

構成しているそうです。

果たして受けるのだろうか?葛藤と苦悩の日々の連続です。

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私の中の金言に、破壊と再生があります。

まさしく期待を裏切る新世界=破壊と再生だと思います。

 

良いと思っているものも、本当に良いものなのかと、

常に疑い続ける精神。

 

同僚から申し送りを受けていても、本当にそうなのか?

というスタンスで常に仕事をしています。

こんな奴、一緒に仕事したくないだろうなと自分でも思います。

なので、いつも一歩蚊帳の外にいる存在かもしれませんが、

それも一つの仕事の流儀ではないのでしょうか?(笑)

 

まとめ

常に新しい事を取り入れる事。常に疑いを持つこと。

常に飽きる事。そして、常に違うやり方がないか模索する事。

 

笑わせたい男の、笑えない日々は、

本当の笑いとは何か?を常に追求していく事です。

その時代に合った、ニーズに合った笑い。

小籔千豊に合った、お笑いの仕掛け方。

 

新世界を切り開く事は、苦悩と葛藤がつきものかもしれませんが、

それでも無限未来が続いているのかも知れません。

 

 無限未来についてはこちらから↓

bigdown5.hatenablog.com

 

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