やすのビールの肴ブログ

1日の終わりはビールで締めくくる。余韻を残し、あなたのビールの肴になるブログです。

花粉症には乳酸菌がキムチ良く効く?〜キムチの辛さに、ラクリマクリスティーも止まる〜

みなさん花粉症に辛い思いはしていませんか?

 

私も花粉症に悩まされている1人で、

スギ花粉の出始めから、市販の薬で凌いでいました。

 

病院の薬の方がいいのか?市販の薬でも充分なのか?

どちらが良いのかは分かりませんが、

少なくとも病院の待ち時間に待てない私は、市販の薬を選択しています。

 

スギ花粉も症状が悪化すると、

咳が出たり、鼻が詰まったり、ぼ〜として集中出来なくなったり、

辛いですよね。

それでも市販の薬も優秀で、薬を飲めば充分に対応できて、

ほぼ最強を謳っていました。ヒノキが現れるまでは。。。

 

ヒノキは、マジで半端ないです。

 

ヒノキ花粉の症状は、

鼻の奥の粘膜が腫れあがり、結界のような針糸を張られたような痛み。

そして鼻づまりと、

鼻からどれだけの泪を流せばいいの?と言っても、流れ落ちる鼻水です。

 

この鼻の泪は、悔しいほどに美しく透明な塩水で、

ラクリマクリスティー(キリストの涙)と言っても過言ではありません。

 

しかし非情にも流れて止まず、ティッシュで鼻をかむことによって、

鼻一帯の皮膚が乾燥し、皮がむけ出す始末です。

 

そんなヒノキ花粉に絶望を感じていたある日、

スーパーで身体が、キムチを欲したんです。

花粉症に辛い刺激物は、マズイ感じもしたのですが。

 

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そんな日に限って、キムチの刺激が強すぎましたが、

次の日になると、奇跡が起きたんです。

 

鼻づまりが解消されており、

鼻の奥から恋しかった外の世界が、貫通されていたんです。

更に鼻水もピタリと止まっていました。

 

あとあと調べてみると花粉症には乳酸菌が効果的で、

腸内環境を整えて、免疫力を高めるくれるみたいです。

 

たまたま私の場合はキムチを食べる前の日が、

今シーズン1番ひどい量の鼻水を放出しており、鼻の中の泪も、

泪の数だけ強くなったのかもしれません。

それでもキムチを食べた次の日に、ピタリと解消されています。

 

もし今でもヒノキ花粉に苦しんでおられる方がいらっしゃったら、

一度キムチを試してみて下さい。

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