やすのビールの肴ブログ

1日の終わりはビールで締めくくる。余韻を残し、あなたのビールの肴になるブログです。

夜に駆ける

最近、『夜に駆ける』を耳にするようになりました。

 

YOASOBIさんの『夜に駆ける』は、

今のこの時代にすっぽり当てはまっていたのかもしれません。

 

少し遡ること、初音ミクの登場によって、

世にまた一つの時代が切り開けました。

 

更に遡ること、世界には数々の歌姫が現われました。

そして日本にも、浜崎あゆみ宇多田ヒカルといった歌姫も、

神として人々の音楽を牛耳りました。

 

しかし、初音ミクも歌姫も、神は常に徐々に蔓延していきます。

 

YOASOBIはVOCALOIDと人との融合、

また新しい時代を切り開く音のように聴こえてきます。

彼女の声は、VOCALOIDに似ていて、

VOCALOIDにない想いがメロディに乗せています。

初めて聞いた時に新しい形、新しい音に感じ少し涙ぐんだものです。

 

新しいものは常に作られ、寄せては多くの新しいを経て、古きを融合。

そして更に全く違う新しいものを作り出すのが、

人が生きるという事なのかもしれません。

 

どの時代も常に音楽が流れていて、音楽はなくならない。

そんな世界が、幸せという事なのかもしれません。

高回転グラトリスト必見。高回転を生み出すには、バィンディングの調整にあり。

19-20シーズン、過去に類を見ないほどの暖冬で、

悲しいことに、1月が終わろうとしてるのにまだ雪を一度も見ていません。

 

そんな時間がある時こそ、今一度使用しているギアを見直し、

調整してみましょう。

今回はBurtonのマラヴィータをモデルにしています。

 

バィンディングの調整と言っても、調整箇所は何箇所もあり、

始めは何をどう調整するのか戸惑いますが、

1度調整すれば、体に染み込むように浸透していく感じになります。

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ぼくの場合は、グラトリがメインとなりますので、

記事の内容もそれ寄りになるかと思います。

 

スタンス幅

以前はワイドスタンスが流行っており、自分も粋がってスタンス幅を最大にしていましたが、

理想と考える高回転系をいましたが、高回転を理想としていたぼくにとっては、

真逆の事をしていました。

 

スタンスを広く取れば、膝が曲げ易くなる分、安定性は増すけれど、

広過ぎると踏ん張りが効かずに、尻着になりがちに。

あと1番残念な点が、回転がゆっくりに見えてしまう事です。

ワイドスタンス⇨https://twitter.com/big_down5/status/963133482061905920?s=21

狭狭スタンス⇨https://youtu.be/OzCziMYB1jo

 

高回転を狙うなら、スタンス幅は狭くするの一点張りだと思います。

 

センタリング

ブーツをはめてバィンディングに乗せた時に、

いかにセンターを乗せれているかが重要となってきます。

 

画像はありませんが、爪先はガスペダルを引き出して調整になります。

それと、ベースプレートで、バィンディングを板のセンターに合わせます。

 

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そうする事でトウとヒールがセンターを制すれば、エッジに均等に力が伝わりやすくします。

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アングル調整

アングル調整は、ベースプレートで調整になります。

ダックスタンスでローテーションを24°、−24°を一時期やっていましたが、

自分の感覚ですが、角度をつけ過ぎると、

力が上手く伝わらず、逸れるような気がする為、今は15°、−12°にしています。

左右を一緒にするよりは、ズレを作る事で回転が生む効果があるとか?

 

ローテーション

今回のバィンディング調整では、ここが1番のキーだったように思えます。

 

先程のベースプレートによるアングル調整をする事で、

ハイバックが板のエッジに対して斜めに向いてる事だと思います。

 

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下図のネジを緩める事でハイバックのローテーションが調整出来、

ハイバックに角度をつけることが出来ます。

 

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ハイバックとエッジが平行になるようにハイバックを回転させることで、

ハイバックからのねじりモーメントが直にヒールエッジに伝わります。

 

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ハイバック調整

ハイバックを調整する事で、足首が常に曲がる状態が保持出来るようになり、

小さなコントロールでも板に伝わりやすくなります。

即ち回転を加えようとすると先行動作でも、回転が伝わりやすくなるのです。

 

しかーしっ!!!!

足首は強制的に曲がらされてるので、

キッカーなどのジャンプした時の着地は、足首にダメージがモロに受けます。

 

やり過ぎると簡単に捻挫も出来て、簡単に星になっちゃいます☆彡

 

ここだけは調整も楽に出来て、限界とのせめぎ合いなので、

少しずつの調整をお勧めします。

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ストラップ調整

ここにきて今更感は否めないですが、ストラップ調整もしなければいけません。

 

バィンディングは調整したけども、ストラップは合っていませんとなると、

力が伝わるものも伝わりません。

怪我はするし、力が分散して伝わらないの最悪な展開にもなるのです。

 

ストラップの締め付け角度が足の甲気味になると、

今シーズンストラップが足の甲をズラして、悶絶級の痛みを伴いました。

 

ストラップの締め付け角度は、足首で締めるのが足にとって負担が小さいと思います。

 

最後に

調整を攻めに転じれば、足首や足の甲を痛めがちになりますが、

そのギリギリをせめぎ合って、

バィンディングに元気玉級の力を注ぐ事が出来れば、

足から螺旋丸は作れます。

 

現に私も今回、バィンディングを新調してみましたが、

フラットスピンはロッカーボードの特権だと思いきや、

キャンバーボードでも楽に出来るので、是非試してみて下さい。

 

フラットスピンは最強です。

フラットで回転が生み出せないなら、オーリー、ノーリーをしたとて、

それだけの回転しか出来ないのです。

 

今シーズンは雪がない分、一回一回を大事に滑る意味でも、

バィンディングの見直しを是非ともやってみてください。

 

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バズるかどうかは、ぼくの行動次第

このブログの更新をサボっている間、

色々本を読んでいました。

 

ぼくは、成功者のサクセスストーリーを読むのが好きで、

その中でもYouTuberのラファエルの自伝『無一文からのドリーム』、

ローランドの自伝『俺か、俺以外か』が、

ここ直近で自分の中でヒットしています。

 

読んでいくなかで、

この2人の成功する秘訣が、

似てる所があると感じています。

と言うよりも、成功者と言われる方達は、

共通する信念があるのだと思います。

 

何か1つ以上特化した能力がある。

信念を持って生きる。

これが成功する秘訣のように思います。

 

じゃあぼくの場合は、何に特化しているのか?

合理的、神経質、繊細、哲学、その他趣味など、

これらにバズる可能性があるということ。

 

そして、『トライアンドエラー』、『破壊と再生』、

ここにもバズる要素があるのだと思います。

 

バズるか、バルスかは、僕の行動次第。

その為の準備段階として、ブログをまた少しづつ再開していきたいと思っています。

 

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命の味、命の香り

昨日、死に掛けました。

 

自動車専用道路で、割といい感じのスピードでバイクで走ってると、

急にエンジンが止まって、強烈なエンブレと共にタイヤから白煙が出て、

バイクはグニャングニャン蛇行して停止。

 

後続の車はすぐに止まってくれましたが、ほぼ急停車だったので、

ひと思いにぶつけられてても、おかしくなかったと思います。

渋滞を作りながらも、エンジンも無事に掛かり、

ひとまず側道に逃げ、なんとか生き延びる事が出来ました。

 

そんな死に近づく体験をした後に、大事な人に会って、

ハグした時の香り。

そしてクッキーをもらいましたが、

そのクッキーがむちゃくちゃ美味しかったんです。

 

それから1日が経ったけど、昨日のバイクを思い出すと、

怖いと思うと同時に、大事な人の香りとクッキーの味も付いて来るんです。

例えば意識を無くしたとしても、その香りや味の余韻を辿れば、

意識が帰れそうな感覚です。

 

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何か不安だったり、怖くなったりした時は、

あなたにとって大事な人に会ってもらい、

その人の温もりとか香りを思いっきり、

魂で感じてください。

 

たぶん、嬉しかった時や成功した時も同じだと思います。

 

魂で感じた香り、温もり、味は、

あなたの命になるんです。

 

帰る場所があるから、この先も頑張れるんです。

 

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流動的な流れに生きていく〜会いに生きるまでのこと〜

こう流れの中で生きていると、誰かと出会ったり、

出会おうとするから、

何かしら出会いはあると思います。

 

私自身、受動的に生きている性分のせいか、

気になる女性の方と知り合えても、

実は恋人がいるんです。

って告白される事が、よくあるんです。

 

その度に、はぁ〜恋人がいるって知らされても、辛いんですけどって、

勝手に凹んだりしてます(笑)

 

けど最近、この流動的に流れて生きることを考えると、

恋人がいてもいなくても、

どちらでもあり得るのかなって思うようになりました。

 

そういった気になる人も、

自分以外の恋人と関係になったから、

今のこの流れで出会う事が出来たのだと。

 

旦那さんと結婚したから、

今のこの流れで出会う事が出来たのだと。

 

だから今の出会った環境で、

恋人がいても、結婚してても、何をしてても、

自分の流れている流れの中で出会えた事が、

一番大事で、幸せなのだと思います。

 

だから、これからも、

自分の生きていく流れの中で、

出会えた素敵な人とは、過去に何があろうとも捉われず、

これからの先を見据えて共に歩む事が、

大事なのだと思います。

流動的な流れに生きていく

久々のブログです。

 

一昨年前ですが、

普通の会社生活をしていて事故が起き、

それから数ヶ月以内に同僚の事故があったり、

その年は、普通と思っていた生活が、

数時間で一気に環境が変わる場面に、

2回も遭遇しました。

こんなにも一気に変わるのであれば、

今をぼーっと生きるのでなく、

精一杯生きなければ、

何もしないまま死んでいってしまうと、

危機感をもつように。

 

そういった中で、

どうせ形あるものも、いつかは壊れるなら、

今ある形に満足せず、最高の状態だったとしても1度壊してみる。

新しいものをどんどん取り入れる。

苦手なものに、敢えて挑戦してみる。

こう言ったら、周りはどういう反応するか?

と躊躇ってしまうような発言も、

敢えて言ってみたり、いつしか自分の中に、

『破壊と再生』をテーマに生きてきました。

 

そして、今年も半分が終わろうとしていますが、

今は『破壊と再生』の延長で、

『流動的に流れて生きていく』がいつからか、

頭の中に流れています。

 

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『破壊と再生』を持って生きるにしても、

大前提として、自然界に常に流れている中で、

生かされているのです。

 

安定と思っていても、すぐに不安定の流れがあったり、

不安定な事に慣れて、逆に安定だと感じていたり、

常にそれぞれが違った、

流動的な流れの中で生きていると。

 

安定してると感じる時は、

流れに慣れてしまったとか、

身を任せ過ぎて、サボってたり、

成長する事を拒否してる時。

 

不安定だと感じる時は、

伸び代が伸びる成長段階だったり、

誰かの作った流れに波長を合わせてる時。

 

ただ流れに身を任せるだけではなく、

自分で流れを作る事も出来る。

ここが破壊と再生の一部だと思います。

 

悠久の流れる時間において、

人の一生は一瞬です。

ダイヤモンドのように、

何十億年かけた輝きと違い、

人の輝きは一瞬の火花です。

 

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その一瞬の一生の、最高の瞬間を、

同じ流れにいる誰かと一緒に居れたり、

一緒に感じる事が、

人としての生きがいなのではないでしょうか?

 

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花粉症には乳酸菌がキムチ良く効く?〜キムチの辛さに、ラクリマクリスティーも止まる〜

みなさん花粉症に辛い思いはしていませんか?

 

私も花粉症に悩まされている1人で、

スギ花粉の出始めから、市販の薬で凌いでいました。

 

病院の薬の方がいいのか?市販の薬でも充分なのか?

どちらが良いのかは分かりませんが、

少なくとも病院の待ち時間に待てない私は、市販の薬を選択しています。

 

スギ花粉も症状が悪化すると、

咳が出たり、鼻が詰まったり、ぼ〜として集中出来なくなったり、

辛いですよね。

それでも市販の薬も優秀で、薬を飲めば充分に対応できて、

ほぼ最強を謳っていました。ヒノキが現れるまでは。。。

 

ヒノキは、マジで半端ないです。

 

ヒノキ花粉の症状は、

鼻の奥の粘膜が腫れあがり、結界のような針糸を張られたような痛み。

そして鼻づまりと、

鼻からどれだけの泪を流せばいいの?と言っても、流れ落ちる鼻水です。

 

この鼻の泪は、悔しいほどに美しく透明な塩水で、

ラクリマクリスティー(キリストの涙)と言っても過言ではありません。

 

しかし非情にも流れて止まず、ティッシュで鼻をかむことによって、

鼻一帯の皮膚が乾燥し、皮がむけ出す始末です。

 

そんなヒノキ花粉に絶望を感じていたある日、

スーパーで身体が、キムチを欲したんです。

花粉症に辛い刺激物は、マズイ感じもしたのですが。

 

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そんな日に限って、キムチの刺激が強すぎましたが、

次の日になると、奇跡が起きたんです。

 

鼻づまりが解消されており、

鼻の奥から恋しかった外の世界が、貫通されていたんです。

更に鼻水もピタリと止まっていました。

 

あとあと調べてみると花粉症には乳酸菌が効果的で、

腸内環境を整えて、免疫力を高めるくれるみたいです。

 

たまたま私の場合はキムチを食べる前の日が、

今シーズン1番ひどい量の鼻水を放出しており、鼻の中の泪も、

泪の数だけ強くなったのかもしれません。

それでもキムチを食べた次の日に、ピタリと解消されています。

 

もし今でもヒノキ花粉に苦しんでおられる方がいらっしゃったら、

一度キムチを試してみて下さい。

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